リケジョは難しい 〜C子さんの場合〜

前回、前々回と薬剤師の女性の話を書きました。
「偶然続いただけかな?」とも思ったのですが、今回も薬剤師さんの話です。


C子さんの場合

先日、パーティーで会ったC子さん。
通常スタイルのパーティーに参加したのですが、そこに彼女も参加していました。

自己紹介タイムで、初めに座っていた列から反対側の列に移動したときのことです。
「今日はどんな女性が参加しているのかな?」と、移動しながらざーっと見回してみると、その中に僕の好みの容姿の方がいました!

それがC子さんでした。

僕は早くC子さんとの順番がこないかと、ワクワクしながら回っていました。
そして、いよいよC子さんとの番がきました。
さっきは横顔だけでしたが、正面から見てもストライク!\(^o^)/

全員の女性とお話ししても、やはりC子さんが僕の中で一番でした。

なぜかC子さんはあまり人気がなく(←大変失礼ナ)
フリータイムでも無事に話すことができました。

中間印象でもC子さんは僕を上位指名していてくれ、最終結果はもちろんカップルになれました!

そして、パーティー終了後。
僕「今日はありがとうございました。」
C子「こちらこそ、ありがとうございました。」
僕「良かったらこの後、どこか寄って行きませんか?」
C子「じゃあ、お茶しに行きましょうか。」
僕「はい。そうしましょう。」

ということで、近くの喫茶店へ。

お茶とケーキを食べ、1時間くらい話した頃、

C子「じゃあ、そろそろ行きましょうか。
僕「……あ、はい。」

僕は話もそこそこ盛り上がっていたし、まだ話していたいと思っていました。
しかし、C子さんから帰ろうと言われ、残念だけど仕方ないと思い、店を出ました。

きっと、パーティーでは好印象だったけど、外で話してみると違ったな…というパターンなのかなと。

でも、僕はC子さんともっと話してみたいと思っていたので、翌日にLINEで連絡してみました。


(つづく)


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