リケジョは難しい 〜A子さんの場合〜

婚活パーティーに参加している女性陣は、けっこうモテそうなのに出会いがないという方がけっこういます。
女性ばかりの職場で、そもそも男性が周りにほとんどいないという方です。
でも、そういう方とお付き合いするのも、また難しいんだなと思えたことがありました。



○A子さんの場合

僕がある個室のパーティーに参加したときのこと。
そのパーティーは個室なのに人数が多く、男女比が16:20でした。

個室パーティーは、女性に人気があるんですよね。
じっくり話せるし、周りの目が気にならないd(^_^o)

自己紹介タイムで全員の女性と話した結果、良いなと思えた女性がこの回はあまりいませんでした。

ただ、1人だけ、とてもキレイな女性がいました。
それがA子さんでした。

A子さんは薬剤師さんで、いわゆるリケジョ。
院まで卒業して、かなり勉強された方でした。
やはり、周りは女性ばかりで、出会いがないと言っていました。

中間印象では番号を書いてもらえなかったのですが、フリータイムでは前半後半1回ずつ話をさせていただきました。

とても感じが良い方で、賢そうな雰囲気。
最後のカップルを決めるカードに、僕はダメもとでA子さんの番号を書きました。
中間印象もダメだったし、フリータイムの話の盛り上がりもイマイチだったような気がしたので、封筒をもらって会場をでるときは完全にあきらめていました。

すると、

何と封筒の中に白い紙が!

A子さんとカップルになっているではありませんか!\(^o^)/ヤターッ!

出口でA子さんを待って、一緒に帰ることになりました。
僕のテンションはMaxです!
何しろ、大逆転勝利なのですから(^ω^)

出口で待っていると、A子さんが出てきました。

僕「今日はありがとうございます。」
A子「こちらこそ、ありがとうございます。」
僕「このあと、良かったらお茶でもしていきませんか?」
A子「どうしようかなぁ。」
僕「どうかされましたか?」
A子「この後、実家に帰らくちゃいけないんですよね。」

僕「そうなんですか……」
A子「また今度で良いですか?」
僕「かまいませんよ。」
A子「では、また連絡しますね。」


というこで、駅で別れました。
そしてそれっきり、連絡が来ることはありませんでした。

せっかくの大逆転勝利が……(T_T)

でも、よく考えてみれば、初めから僕には興味なかったのかもしれませんね。

A子さんの場合、学歴も高かったですし、年齢的にも30代半ば。
誰ともカップルになれないなんて、プライドが許さなかったのでしょう。
そこで、僕が何度も話に行ったので、「この人だったら、最悪でもカップルになれるだろう。」と、3位くらいに番号を書いておいて……
で、カップルにとりあえずなって、はいサヨウナラ。

良いように使われてしまいました(^^;;

プライドの高い女性の考えを見抜くのは難しいです。
今度からは慎重にいきたいと思います。
とはいえ、他にカップルになりたい方が今回はいなかったので、仕方ないところもありますけどね。

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