茜さん102 〜新居の方へ向かいました〜

茜さんに指定された場所へ向かいました。

僕「着いたよ。」

茜さんから返信はありません。

10分後。

僕「まだ時間かかる?」

茜さんから返信はありません。

20分後。

「もう帰るよ。」

と打ったところで、茜さんがやってきました。

僕「遅かったね。何してたの?」
茜「別に、何も。つか、いつもじーさんの方が遅いでしょ。文句言わないでよ。」

なんか雰囲気悪いな(^^;;

そして、茜さんは後部座席に座りました。
いつもなら、ダッシュボードに足を乗せるのに…

僕「前に乗らないの?」
茜「良いから出してよ。」

僕は車を走らせました。

僕「どこ行こうか?」
茜「そこ真っ直ぐ行って、次の信号を左に曲がって。」
僕「あれ、行くお店もう決まってるの?」
茜「お店? 私これから用事があるから、そこに行くだけだし。」

話をするために会ったはずなのに、用事があるから送れと?
僕はイライラがMAXになりました。
ただ、今は運転中。
冷静に、冷静に、と何とか自分に言い聞かせました。




(つづく)

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40歳を過ぎた男が本気で結婚を夢見て、婚活をしてみました。
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年収:1000万円未満
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