茜さん91 〜そういう意味だったのか〜

何でこんなものがおいてあるのか不思議に思った僕は、茜さんに聞いてみることにしました。

茜さんが帰ってきた夕方、

僕「あのさ、あそこにおいてある箱なんだけど…」
茜「ちょっと! 勝手に見ないでよ!」
僕「いや、だって突然おいてあったら、何かと思うだろ?」
茜「だとしても、勝手に見るとか最低。」
僕「ああ、それは悪かったよ。でも、何か一言くらいあっても良くない? これ、おかせてね、とかさ。」
茜「うるさいなー。勝手に人のもの見ておいて。」
僕「んで、あれ、どうしたの?」
茜「プレゼントでもらったの。」
僕「へー。」

茜さんは怒っているようでもありましたが…どことなく喜んでいるようでもありました。

もしかして…

自慢?

自慢するためにおいたのか?

それとも、

こなくらいのプレゼントよこせ!的な?

わざわざ箱を僕の家まで持ってきてまで見せたかったのだから、やっぱり自慢したかったのかな?
それか、「私はこのくらいの価値のある女性ですよ」というアピール?

どちらにしても、僕には猫に小判状態でした。
つか、邪魔でしかない。
ということで、自分の家に持って帰っていただきました。

これで足元が少し広くなったぞ〜!




(つづく)

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