若菜さん9 〜お寺とその後のできごと〜

若菜さんとお寺にやってきました。
僕は勝手な妄想で、催し物というから屋台がいっぱい立ち並んでいて賑やかなのだと思っていました。
ところが、お寺は閑散としていて参拝者もちらほら。
ちょっと予想外でしたが、若菜さんは楽しそうにお参りしたりお守りを買ったりしていました。
若菜さんが喜んでくれるのが一番なので、それはそれで良かった気もします(^^;;

若菜「ありがとうございました。行きましょうか?」
僕「はい……というか、もう良いんですか?」
若菜「はい。お参りできたので。」
僕「そうですか。僕はてっきり屋台があって、そこで何か食べようかと……。」
若菜「あ、そうだったんですか。もしかしてお腹空いてます?」
僕「ちょっと……。」
若菜「じゃあ、夕飯食べに行きましょうか?」
僕「そうですね。」

ということで、駅の方へ戻って行きました。
お寺にいた時間は15〜20分。
何もないから、さっさと引き上げて良かったのかもしれません。

何を食べようかと歩いていると、呼び込みのお兄さんが声をかけてきました。
もつ鍋のお店だそうで、2人ともお腹が空いていたせいもあって、そのお店に決めました。

が、

正直、失敗でした…>_<…
まず、お店が汚い。
床がややヌメッとした感じで、歩いていて気持ち悪かったです。
そして料理も……。
呼び込みのお兄さんについていってはいけませんね。
みんながみんなダメとは思いませんが、少なくともお客さんが入らないから呼び込んでいるんでしょうからね。
ちゃんとリサーチして行かないとですね。
こういうところが僕のモテない原因なんだろうと、再確認しましたσ^_^;

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