佳恵さん5 ~強引に誘った結果~

ホワイトキーのパーティーで知り合った佳恵さん。
約束の時間前にやてきました。

⇒パーティーの様子を見てみる

佳恵「お待たせしてしまってすみません。」
僕「いえいえ、約束の時間前ですよ。」
佳恵「そうですね。あべさんって、いつもこんなに早い時間に来られるんですか?」
僕「いや、今日はたまたま前の用事が早く終わったもので。」
佳恵「あ、そうだったんですね。」
僕「じゃあ、行きましょうか。」
佳恵「はい。」

僕たちは予約したお店に入りました。
メニューを見ながら何にしようかと悩む佳恵さん。
僕がオススメを教えてあげると「じゃあ、あべさんにお任せします!」と言ってくれました。

初めは他愛もない話をしていましたが、お酒が入ってしばらくすると、パーティーの話になりました。

佳恵「あべさんは、ああいうパーティーに何度か行かれたことあるんですか?」
僕「そうですね。まあ、何度か。佳恵んさんは?」
佳恵「私は3ヵ月くらい前に行って以来ですね。」
僕「そのときはどうだったんですか?」
佳恵「カップルになった方はいたんですけど、3回くらい会って連絡こなくなっちゃいましたね。」
僕「そうなんですか。なかなか難しいですね。」
佳恵「本当、難しいですよね。」
僕「佳恵さんは、どういう人がタイプなんですか?」
佳恵「フィーリングが合う人…ですかね? あべさんは?」
僕「僕は…フィーリングが合う人…ですかね。」
佳恵「あ、マネしましたね!(笑)」
僕「そうですね(笑) じゃあ、パーティーのときも?」
佳恵「はい。話した感じが大事かなって。」
僕「それで、よく僕を選んでくれましたね。」
佳恵「いけませんか?」
僕「いえ、僕はうれしいですよ。2番目でも3番目でも選んでいただけたなら。」
佳恵「最後は1番に書きましたよ(笑)」
僕「ありがとうございます。」
佳恵「こちらこそ。とても話やすかったので。」
僕「僕も佳恵さんと話してて、楽しかったです。」

前回も載せましたが、パーティーの中間印象では佳恵さんしか僕を選んでいなかったんです。
当然、結果が書かれた用紙にも「ライバル数0人」となっていたはず。
それって、女性のみなさん、若干ひきません?
それでも選んでくれたんだから、しかも1位指名で最後は書いてくれたんだから、佳恵さんのことをもっと大切にしていこうと思いました。


(つづく)

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40歳を過ぎた男が本気で結婚を夢見て、婚活をしてみました。
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