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Archive2019年03月 1/2

千尋さん12 〜朝一のLINE〜

翌日。出勤の電車の中で、千尋さんからのLINEを受けました。千「おはようございます。今日残業があって難しくなりそうです。ごめんなさい…。お待たせするの申し訳ないので他の日にしますか? 本当にごめんなさい。」おっと、ドタキャンの連絡だったのか(>_...

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千尋さん11 〜突然、住所を伝えられ…〜

僕「カーナビに入れれば大丈夫だと思いますが…」突然、住所を伝えると言われ、少し困惑していた僕。千尋さんは、そんな僕の気持ちを知ることもなく、次のLINEを送ってきました。千「△△市××町○-○○-○○です。よろしくお願いします。」え〜〜〜っ?!((((;゚Д゚)))))))本当に家の住所を送ってきちゃった?!?!?!僕「千尋さんの家の近くですか?」千「いえ、行きやすい場所なので。」僕「そうですか。分かりました。」千「嫌になった...

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千尋さん10 〜次のお誘い〜

さて、次のお誘いはどうしようか?散々悩んだ挙句、いきなり誘う作戦にしてみました。もしタイミング合えば良いし、ダメならドンマイでも良いようにと…僕「おはようございます。今日たまたま出張で夕方早く帰れそうなんですけど、よかったらお食事でもいかがですか?」千「おはようございます。すみません、今日は都合が悪くて…。明日だったら良かったんですけど。」僕「あら、残念。でも、もし明日でも良ければ行きませんか?」千...

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千尋さん9 〜攻め続けてみる〜

難しい普通のLINE。どうしようかと考えながらも、ここで攻め続けないともう後がないと感じました。もう一度、LINEを…僕「こんばんは。お仕事、終わりました?」千「こんばんは。終わりましたよ。」僕「おつかれさまでした。晩御飯は食べました?」千「はい。カレーでした。」僕「自分で作った?」千「はい。今日はわりと早く帰れたので。」僕「良いなぁ。僕もカレー食べたいと思ってたんですよ。」千「あべさんも料理するんですか...

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千尋さん8 〜何気ないやりとり〜

千「お墓参りに行ってきました。」僕「この時期にですか?」千「はい。なかなか実家に帰るタイミングがなかったので。」僕「そうだったんですね。じゃあ、のんびりしたお休みになりましたね。」千「はい。でも、その後、テニスをしたのでクタクタでしたけど(笑)」千「テニスしたんですか? 良いですね! 学生時代からやってらしたのですか?」千「少しだけ。全然上手くないんですけどね。」僕「良いなぁ。楽しそう。僕もやって...

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千尋さん7 〜攻めるか?守るか?〜

それから1週間がたちました。千尋さんからの連絡はありません。予定が分かるのに時間がかかっているのか?それとも…ここはもう一度、こちらから連絡するか…いや、待ってみるのも…攻めるか守るかで悩んだ挙句、僕「こんばんは。週末はゆっくり過ごせましたか?」と、送ってみました。この当たり障りのないLINE。仲が良ければ普通なのです。でも、知り合って間もないときのこういうのって、難しくないですか?こんばんはだけでも変だ...

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千尋さん6 〜仕方がない…〜

僕は千尋さんからのLINEを見てみました。すると…千「よろしくお願いします。」こ、これだけ?!でも、LINEがきただけでもいいか…仕方がない。僕から送ろう。僕「今日はありがとうございました。帰り、気をつけて。またご飯でも行きましょう。」さて、返信はどうくるかしら。千「こちらこそありがとうございました。ご飯行きましょう!」良かった(;´Д`Aお礼言えない人だったら、どうしようかと思いました。僕「はい、ぜひ。ちなみ...

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千尋さん5 〜千尋さんの普通とは?〜

僕はギリギリまで待ちました。駅の改札で別れるまで。でも、ありませんでした。「ごちそうさまでした」という一言。千尋さんは会計のとき、財布を出す様子は一切ありませんでした。僕が払うのが、さも当たり前であるかのように。いいんです、別に。お茶代を払うことは当然だと思っているので。でも、人として、「ごちそうさま」とか「ありがとうございます」とか、何か一言あってもよくないですか?ネックレスといい、お茶代といい...

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千尋さん4 〜その後は普通?〜

喫茶店に入り、飲み物を注文。そこから1時間くらい話をしました。お互いの仕事のことや、最近観ているテレビ番組のこと。たわいもない話が楽しくできました。先程の『買って〜』からすると、何か間違えたか?とも思ったのですが、意外と普通に接することができました。とりあえず一安心。と、ここまでは良かった。会計するときになり、僕が伝票を持って立ちました。レジでお金を払い、駅へと歩き出します。千「明日から仕事かぁ。...

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千尋さん3 〜『買って〜』への答えは〜

何が正解なのか考えれば考えるほど迷ってしまいました。そして、考えながらも、すでにお店の方に歩いている僕たち。千「本当にいいんですか?」と聞かれましたが、ここまで来て、今更ダメとも言えなくなってしまい…買いました(-_-)千尋さんはいくつか迷っていましたが、最終的にとても気に入ったものが手に入り、とても喜んでいました。これだけ喜んでくれたのだから、いいかな(^^)その顔を見ているこちらも、だんだん嬉しくなって...

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40歳を過ぎた男が本気で結婚を夢見て、婚活をしてみました。
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婚活歴:3年目