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Archive2019年01月 1/3

園子さん2 ~食事での事件~

約束の日。僕が少し早めについたので近くのお店をブラブラしていると、園子さんからLINEがきました。園「着きました。改札のところにいます。」僕は急いで向かいました。改札で見つけた園子さんは仕事用の服装で、凛として見えました。僕「お待たせしました。行きましょう。」園「はい。」僕「今日は前回と違って、スタイリッシュですね。」園「そうですか? まあ一応仕事帰りなので。」僕「前回の柔らかい感じもいいですけど...

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園子さん1 ~第1希望どうしでカップルに~

節子さんと会ったホワイトキーのパーティーで、僕がカップルになったのは園子さんでした。今回はフリータイムがなかったため、じっくりと話ができたのですが、その間、話題の、そして笑いの絶えない時間が続きました。時間があっという間に過ぎて行って、園子さんとのときだけ2~3分しかなかったんじゃないかと思えるくらいでした。もちろん、僕は中間印象で園子さんを第1希望に書きました。園子さんも僕を第1希望で書いてくれまし...

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節子さん3 ~連絡がきましたが…~

家に帰り、テレビを見ていると、節子さんから連絡がきました。節「あべさんのLINEでお間違えないでしょか?」この最初のメッセージからして、きちんとしている様子が伝わってきます。さすがお嬢様(^-^)僕「ご連絡ありがとうございます。よろしくお願いします。」節「こちらこそよろしくお願いします。先ほどは電車の中でありがとうございました。」僕「電車で会うなんて、本当に奇遇ですね。節子さんがもうお家に帰られました...

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節子さん2 ~運命の再会~

僕が電車に乗ろうとすると、どこかで見たことのある女性が一緒に乗ってきました。車内は少し混んでいて、座れる席はありませんでした。僕はドアのところへ行き、立っていることにしました。すると、先ほど一緒に乗ってきた女性も、反対側のドアのところに立っていました。よく見てみると、節子さん?!( ゚Д゚)僕「節子さん…?」節「あ、先ほどはどうも。」僕「おつかれさまでした。こんなところで会うなんて偶然ですね。」節「本当...

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節子さん1 ~最年少のお嬢様~

今回はホワイトキーのパーティーに参加してきました。今回参加したのは最近増えてきたフリータイムがないものでした。ホワイトキーのウリは何と言っても、フリータイムがあること。このお陰で自分をアピールできるし、話したい人ともう一度話せる。ところが、女性からすると、このフリータイムは敬遠されがちです。何しろ、誰も自分のところへ来なければ、一人でボーっと待つことになってしまいます。前後半合わせて5~6回あるフリ...

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志保さん20 〜それから志保さんは…〜

翌日の夜。いつものように、志保さんにLINEしました。僕「こんばんは。起きてる?」…志保さんからの返信はありませんでした。今日は早めに寝ちゃったのかな?それとも、お風呂入ってたのかな?よく分かりませんが、僕も寝ることにしました。その翌日。僕「こんばんは。お仕事おつかれさま。」…この日は少し早めにLINEしたのですが、またもや返信なし。というか、前日のLINEも既読になってない。どうしたんだろう???そのまた翌日...

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志保さん19 〜気のせい…?〜

僕「今日は疲れてるところ、ありがとね。もうお姉さんの家に着いた?」志「こちらこそ、わざわざありがとうございました。まだ帰ってる途中です。」僕「帰り、気をつけて。」志「はい。あべさんも。」僕「ありがとう。」うーん…普通?僕の気のせいだったみたいですね。志保さん、仕事終わってからきたから疲れてたのかな?僕はそういうところ、とても気になってしまうんです。今までの経験がそうさせるのかもしれないですが…相手が...

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志保さん18 〜曇り、ときどき…〜

焼き肉に満足のはずが、何か引っかかる…それは、志保さんの表情でした。どこか寂しげというか、僕「美味しいね。」志「そうですね。カルビやわらかい!」僕「ここにして良かったね。」志「そうですね。久しぶりに美味しいお肉食べた。」僕「うん…ねぇ、なんかあった?」志「なんでですか?」僕「あ、いや、ちょっと気になっただけ。」志「なんもないですよ。」そう言っている志保さんの表情は何だか曇っていました。帰り道。志保さ...

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志保さん17 〜ちょっとしたトラブル連発で…〜

そして当日。志保さんから連絡がきました。志「すみません。仕事が長引いて、着くのが20時過ぎになるかも。今日はやめますか?」僕「志保さんが厳しいなら無理にとは言わないよ。こっちは何時でも大丈夫だから。」志「じゃあ、ちょっと遅くなっちゃうけど、行きますね。」僕「待ってます。」志保さんの仕事は、終わる時間がかなり不規則らしいのです。一応終わりの時間は決まっているものの、その日によって早まる時もあれば遅くな...

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志保さん16 〜次の予定が決まりました〜

志「今度またそちらに行くので、よかったら食事に行きませんか?」ある日の電話で、志保さんからそう言われました。しばらくの間、電話とLINEしかしていなかったので、これはかなり嬉しいお誘いでした。やはり離れているとお互いの予定がなかなか合わいません。仕事帰りにちょっと飲みに…なんていうこともできません。遠距離恋愛をしてる人たちは本当にすごいなぁとつくづく思います。僕「じゃあ、その日は予定空けておくね。何時...

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40歳を過ぎた男が本気で結婚を夢見て、婚活をしてみました。
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年収:1000万円未満
婚活歴:3年目