Archive2017年09月 1/3

景子さん11 ~LINEが…~

帰ってから早速、景子さんにLINEしました。こういうことは早い方が良い。でも、あまり焦っても…まあ、とにかく送ろう( ..)φ僕「今日はありがとうございました。無事帰れましたか?」しばらくしても既読になることはありませんでした。僕はとりあえずお風呂に入りました。その間に返信来るかもしれないし。お風呂に入りながらボーっと今日のことを思い出していました。景子さんとの話。お肉の美味しかったこと。そして…気付くと...

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景子さん12 ~どうしていつもこうなのか?~

もうLINEの返信もきません。終わったな…(;´Д`)今回もまた失敗か。なんでいつも上手く行きかけてダメになるんだろう?と、思っていたら、景子さんから返信がきました!景「雨の中送っていただきありがとうございました。」たまたまか。たまたまなのかな。返信が遅くなることもあるな。こないよりは全然良いや。というか、これくらいが普通のペースなのか。以前お付き合いしていた彼女からは「返信が遅い! トイレ行く時間ある...

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景子さん10 ~雨の中の2人~

外に出ると雨が降っていました。しかも、けっこう強めに降っていたんです。景「あ、傘、会社に置いてきちゃいました。」僕「僕は持って出なかったですよ。」景「どうしましょう。」僕「そこのコンビニで買いましょう。」ということで、近くのコンビニで傘を購入。1本買って、2人で入ることにしました。とりあえず、屋根があるところまで行って、あとはそこから地下に降りてしまえば駅まで行けます。景子さんと僕は足早に雨の中を歩...

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景子さん9 ~お肉モード~

とりあえず、一緒に歩き始めた景子さんと僕。僕「何にしましょうか?」景「あ、お店…」僕「そうなんですよ。時間をずらしてもらおうかと思ったんですけど、後にお客さんがいて、仕方なくキャンセルしちゃいました。」景「そうだったんですね。すみません。」僕「いえ、仕方ないですから。」景「お肉の美味しいお店だったんですよね。残念。」僕「ですね。」景「でも、そうなると余計にお肉が食べたくなりません?」僕「僕もそう思...

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景子さん8 ~思い違いだったのか?~

呼び止めたにもかかわらず、素通りした景子さん。僕は慌てて追いかけました。そして肩をトントンと叩くと、やっとそこで気付いてくれました。景「あ、すみません、遅くなりました。」僕「いえ、大丈夫です。おつかれさまでした。」景「ありがとうございます。でも、よく私のこと分かりましたね。」僕「あ、はい。すぐに見つけれましたよ。最初、呼んでも気づかれなかったからどうしようかと思いましたけど。」景「あら、そうでした...

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景子さん7 ~雑踏の中で~

景子さんとの約束の日。僕は仕事を終えて、待ち合わせの駅に向かいました。駅に着いて携帯を見ると、景子さんから連絡がきていました。景「すみません。仕事が長引いていて、30分くらい遅れます。」なるほど。少し時間ができたものの、特にやることもないので、喫茶店でボーっとしていました。コーヒーを片手にふと思い出したこと。店の予約時間、ずらさなくちゃ!(;・∀・)僕「もしもし、予約していたあべですけど。」店「あべ様、...

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景子さん6 ~迷った末の結論は~

正直、相当迷いました。景子さんからは仮交際希望のお返事をいただいているので、あとは僕次第。どうしたものか…そして、出した結論は、仮交際希望もう少し話してみないと分からないところもあるし、景子さんは僕を気に入ってくれているのだから。そして、景子さんに連絡。僕「もしもし、あべです。」景「こんばんは。」僕「こんばんは。昨日はありがとうございました。」景「こちらこそ。」僕「昨日はあまり時間がなかったので、...

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景子さん5 ~なぜこんなところで?~

景「では、私、ここで。」景子さんの突然の言葉に驚きました。僕「え? あ、はい。どちらか行かれるんですか?」景「そこのお店屋さんに。」僕「そうなんですか。」景「私の好きなキャラのぬいぐるみが売ってるんですよ。」ぬ、ぬ、ぬいぐるみ???これまた予想外!景子さん、ハキハキした性格だし、てっきりそういうのに興味がないものだと思っていました。実は、かわいいところあるじゃん(*´Д`)僕「それならよっていかなくち...

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景子さん4 ~予想外の性格に困惑しましたが~

僕が妄想していた景子さん(*´Д`)ハアハアしかし、お会いしてみると全く予想と反する性格であることが判明。たったそれだけのこと。自分の妄想が違っただけのこと。なのに、なぜか自信をなくす僕……段々、景子さんの話が頭に入ってこなくなってきました。いつものお見合いトークなのですが、それも慣れてきたせいか、スムーズに行き過ぎてほとんど考えずに話してるような(^^;;それでも1時間話すのはそれほど苦痛でもありませんでした。...

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景子さん3 ~あれ? 違う?~

景子さんとのお見合いの日。ちょっとしたトラブルがありました。送れないように家を早めに出たのですが、乗った電車が途中で止まるという…こういう日に限ってタイミングが悪いなあ。でもまあ、僕の素行が悪いから仕方ないか。かと言って、景子さんには迷惑はかけられないし。別の電車にも乗り換えられないし。う~ん…と考えていると、ようやく動き出しました。時間はギリギリで間に合うタイミング。駅を降りると僕は、急ぎ足で待ち...

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40歳を過ぎた男が本気で結婚を夢見て、婚活をしてみました。
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