Archive2017年02月 1/1

茜さん90 〜中から出てきたものは…〜

箱を開けてみると中から出たきたものは…○十万もする、高級ブランドバッグ!茜さんが僕のために買ってくれたんだ。これを誕生日プレゼントかなにかに…茜さん、やっぱりかわいいなぁ(/ _ ; )これは見なかったことにしておこう。きっとサプライズか何かだ。うん、きっと…いや、待てよ。これ、女性ものじゃないか?僕、そっち系じゃないんですけど(^^;;いやいや、落ちつけ。これはそもそも、僕へのプレゼントじゃないだろ。じゃあ、何...

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茜さん89 〜玉手箱か?〜

また、夜中に起こされました。茜「ちょっと! いびき、うるさい!」これはいよいよ医者に通って治さなければダメかな(^^;;茜「寝られないじゃん! 加藤くんは、いびきかきそうなとき、外で寝てたよ!」僕「外で?! 野宿させてたの?」茜「違うよ。ネットカフェ行って寝てくれたの。」へえ、そこまで気を使う人だったのか。ある意味、すごいな。いや、本当は茜さんが追い出していたりして…事の真相はよく分かりませんが、とにか...

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茜さん88 〜家に入れない?!〜

CDの録音をやっと終え、家に帰りました。が、エントランスからいくら呼び出しても、応答がありません。茜さんが鍵を持っていってしまったので、中から開けてくれないと入らないのです。何度押しても応答はなく…茜さんの携帯に電話したのですが出ない/(^o^)\とりあえずラインで「早く開けて!」と入れておいて、その辺を散歩することにしました。20分くらいたったでしょうか?茜さんからラインがきました。茜「お風呂はいってたー...

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茜さん87 〜CD事件後編〜

僕「えっ? えっ? すぐにってこと?」茜「そんなの、すぐにできるでしょ?」と、半ば無理やり録音を義務付けられました(;ω;)そして、茜さんはエステへ。僕は仕方なく、茜さんからわたされたCDの録音を始めました。が、根本的に、僕と茜さんは、聴く音楽のジャンルが違うんです。たくさんあるCDの中で、僕が聴くようなのはほんの数曲。初めはなんとなく聴き流していたんですが、あまりに退屈になり、少しカーラジオを聴いてい...

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茜さん86 〜CD事件 前編〜

茜さんから連絡がきました。茜「行きたいところがあるんだけど。」僕「どこ?」茜「エステの招待券みたいなのもらってさ。」僕「俺はエステはいいや。」茜「当たり前でしょ! そうじゃなくて。」僕「何?」茜「車で送ってくれない?」僕「電車じゃダメなの?」茜「電車だと、その後お風呂入ったりすると、またメイクしなくちゃいけないでしょ。」僕「そういうことか。分かったよ。」茜「その代わり、良いもの貸してあげるから。」...

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茜さん85 〜クレープ美味し!〜

さて、次はクレープ屋さんに向かった2人。茜「どれにする?」僕「この、ピーチのが美味しそうだね。」茜「じゃあ、私はこっちのストロベリーにしようかな。」僕「あ、それも良いね。俺もそっちにしようかな。」茜「バカじゃん!」僕「えっ?」茜「同じのにしたら、シェアできないでしょ。」あ、クレープもシェアするのね(^^;;僕「じゃあ、俺はピーチにするよ。」ということで、2人でクレープを買って食べました。もう、本当にお腹...

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茜さん84 〜2人でお茶漬け?〜

茜さんとご飯を食べようと、お店を見て回りました。まず目にとまったのが…クレープ屋さん!(笑)2人とも甘い物が好きなので、必然的にクレープ屋さんの前で立ち止まりました。茜「これ、おいしそう!」僕「本当だ! こっちのも美味しそうだよ!」茜「これにする?」僕「食事がこれ?(笑)」茜「じゃあ、デザートで!」ということで、再びお店をぐるぐる。僕「デザートがクレープじゃ、なんか軽いもので良いよね。」茜「ちょっと...

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茜さん83 〜大浴場へ!〜

とりあえず建物の中へと帰ってきた2人。僕「何か食べる?」茜「まだお腹空いてなーい。」僕「じゃあ、先にお風呂に入ろっか?」茜「そうだねー。」ということで、大浴場へ行きました。ここのお風呂はたくさんの種類がありました。茜さんとの約束で、1時間後に待ち合わせ。全部入りきるには、ほぼ烏の行水でいくしかありません。どうせならゆっくり浸かりたかったので、いくつか諦めることにしました。まずはメインのお風呂へ。1番...

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茜さん82 〜PM〜

いよいよプロジェクションマッピングが始まりました。これが意外と幻想的!\(^o^)/お湯に映される光のアートは、今までの疲れを癒してくれました。そして、足の痛さも(笑)茜「きれいだね!」僕「意外といいね。」茜「もっといい加減なものかと思ってた。」僕「うん。来たかいがあったね。」終わってからも、しばらく余韻に浸っていました。空には月がのぼっていて、それもまたきれいでした。2人で見たからからかな(*´ー`*)そ...

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茜さん81 ~温泉に到着~

温泉に到着しました。といっても、そこは旅館ではなく日帰りでも楽しめるテーマパーク風になってるところ。車を置いて、早速受付へ。鍵をもらうと、浴衣を貸してくれました。茜「どれが良いと思う?」僕「その、ピンクのが良いんじゃないかな。かわいらしくて。」茜「すみません。白いのお願いします。」じゃあ、聞くなよ(^^;;更衣室で着替えて、中の入り口で待ち合わせ。まずはぐるっと一周してみることに。美味しそうなご飯やら...

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40歳を過ぎた男が本気で結婚を夢見て、婚活をしてみました。
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婚活歴:3年目