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Category志保さん 1/2

志保さん20 〜それから志保さんは…〜

翌日の夜。いつものように、志保さんにLINEしました。僕「こんばんは。起きてる?」…志保さんからの返信はありませんでした。今日は早めに寝ちゃったのかな?それとも、お風呂入ってたのかな?よく分かりませんが、僕も寝ることにしました。その翌日。僕「こんばんは。お仕事おつかれさま。」…この日は少し早めにLINEしたのですが、またもや返信なし。というか、前日のLINEも既読になってない。どうしたんだろう???そのまた翌日...

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志保さん19 〜気のせい…?〜

僕「今日は疲れてるところ、ありがとね。もうお姉さんの家に着いた?」志「こちらこそ、わざわざありがとうございました。まだ帰ってる途中です。」僕「帰り、気をつけて。」志「はい。あべさんも。」僕「ありがとう。」うーん…普通?僕の気のせいだったみたいですね。志保さん、仕事終わってからきたから疲れてたのかな?僕はそういうところ、とても気になってしまうんです。今までの経験がそうさせるのかもしれないですが…相手が...

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志保さん18 〜曇り、ときどき…〜

焼き肉に満足のはずが、何か引っかかる…それは、志保さんの表情でした。どこか寂しげというか、僕「美味しいね。」志「そうですね。カルビやわらかい!」僕「ここにして良かったね。」志「そうですね。久しぶりに美味しいお肉食べた。」僕「うん…ねぇ、なんかあった?」志「なんでですか?」僕「あ、いや、ちょっと気になっただけ。」志「なんもないですよ。」そう言っている志保さんの表情は何だか曇っていました。帰り道。志保さ...

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志保さん17 〜ちょっとしたトラブル連発で…〜

そして当日。志保さんから連絡がきました。志「すみません。仕事が長引いて、着くのが20時過ぎになるかも。今日はやめますか?」僕「志保さんが厳しいなら無理にとは言わないよ。こっちは何時でも大丈夫だから。」志「じゃあ、ちょっと遅くなっちゃうけど、行きますね。」僕「待ってます。」志保さんの仕事は、終わる時間がかなり不規則らしいのです。一応終わりの時間は決まっているものの、その日によって早まる時もあれば遅くな...

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志保さん16 〜次の予定が決まりました〜

志「今度またそちらに行くので、よかったら食事に行きませんか?」ある日の電話で、志保さんからそう言われました。しばらくの間、電話とLINEしかしていなかったので、これはかなり嬉しいお誘いでした。やはり離れているとお互いの予定がなかなか合わいません。仕事帰りにちょっと飲みに…なんていうこともできません。遠距離恋愛をしてる人たちは本当にすごいなぁとつくづく思います。僕「じゃあ、その日は予定空けておくね。何時...

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志保さん15 〜買っちゃった〜

志保さんとはその後も頻繁に連絡を取り合っていました。内容は本当にくだらないことばかり。その日あったことや、仕事が最近どうだとか、友だちがこんな話をしてたとか…でも、それが2週間くらい、ほぼ毎日続きました。毎日連絡しても飽きない関係。かなり仲良くなれたかなと、思えるほどでした。ある日の電話で、志「そう言えば、あれ、買っちゃいました。」僕「あれ?」志「マフラー」僕「ああ、この前、一緒に見に行ったやつ?」...

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志保さん14 〜プレゼントの反応は?〜

それから店を出た僕たちは、またしばらく辺りを散策。雑貨屋さんやコスメのお店など、色々と回りました。そして、志保さんの帰る時間もあるので、少し早めの夕飯を食べに行くことに。志保さんの希望で和食のお店へ行きました。ここで僕は、ちょっとしたプレゼントを用意しました。前日のケーキのお礼も兼ねて、ブレスレットをあげました。僕「ちょっと手を出してみて。」志「ん? 何ですか?」僕「いいから、はい。」志「はい。」...

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志保さん13 〜三度目の正直?〜

志「三度目だったんです。」僕「三度目?!?!?!」僕は耳を疑いました。三度目の浮気って…志「それは完全にダメだよね。でも、二度目まで許したんだ。随分我慢したね。」志「そうなんですよ! 二度目のときに、もう絶対しないと約束させて婚約したんです。そうしたら、まだその相手と切れてなかったらしくて。」僕「何でそれ分かったの?」志「電話がきたんです。それで私が『電話出ないの?』って聞いたら、なんかはぐらかす...

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志保さん12 〜カフェ難民からの脱出〜

喫茶店へ向かうとすんなり案内されました。店員さんから「お時間は2時間制ですけど、よろしいですか?」と聞かれましたが、そんなに長居するつもりもなかった僕たちは、そのまま入ることに。温かい飲み物をいただきながら、過去の恋愛の話になりました。僕「志保さんって、何がきっかけで地元を離れようと思ったの? やっぱり就職のとき?」志「いえ、地元で就職してたんですけど、元カレと別れて…」僕「あ、そうだっんだ。でも、...

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志保さん11 〜喜んでいる姿を見て〜

次のお店はおもしろ系。ちゃんとしたフランスのブランドではあるものの、キャラクターを前面に押し出している商品がウリです。志「うわぁ、なにこれ! かわいい!」僕「でしょ? ここの商品はどれもキャラクターがバッチリ入っている…」志「あ、こっちの! これ見て! 良いよね?」僕「そうだね。」志保さんはとても気に入ってるようでした。お店の商品を隅から隅まで見て、かわいらしいものをたくさん発見していました。志「...

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40歳を過ぎた男が本気で結婚を夢見て、婚活をしてみました。
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婚活歴:3年目